< リフォーム 前 >

タイル張りの在来工法の浴室は、建物に直接タイルを貼っているので、冬は寒く、お掃除はタイルの目地が多くて大変です。また経年劣化によりタイルの目地割れから、床下への水漏れなどの心配事も増えて大切な家が傷む原因に😱今回はこの在来浴室のリフォームをさせていただきました。
< リフォーム 開始>

〇ユニットバスを入れるために、壁、天井、浴槽の撤去、床も解体し、基礎(床)はコンクリートで作り、指定の位置にお湯、水、排水の配管工事をします。
< リフォーム 後>

ユニットバスはクリナップのラクヴィアに。こちらのUBの特徴は天井や壁、フロアの裏側まで浴室全体を保温材でパック。浴槽も床面から侵入する冷気に対応するためにエプロンにも保温材がセットされています。これからは、明るい浴室で真冬もあったか、お手入れラクラク、水漏れの心配もなく、ずっとキレイで安心です。